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工谷明子さん(ソプラノ)のアウトリーチ [声楽]

工谷さんは廿日市在住。でも広島でずいぶん活動している人。学校で教えているせいか、話し方が先生になってしまうときがあるのが気になるけれどもしっかりした声の人だ。

2011年10月3日
廿日市市阿品台東小学校 3年 23名
工谷明子(Sop)       (ピアノ
DSC01451.jpg

先生
前奏後入る(まわる)
M1 ハイジ「教えて」
(すご)皆さんおはようございます。笑顔で聞いてくれて嬉しかった(人間?)人間ですよ。
私はソプラノの工谷明子と言います。ピアノを弾いてくださるのは寺西ひろこさんです。
今日は声についてお話をしたいと思います。
今こうやってる声はしゃべる声。これは楽器ではない。さっき歌っていたのは楽器の声。何が違う(高さ、しゃべり方、メロディ)身体全部を使った歌い方をすると楽器になる。それを声楽という。今日は楽しい声ということを勉強したいと思います。
しゃべる声だと・・・<歌ってみる>ここまでしか声が出ない。けれども、楽器の声にすると、<やってみる>こんなに高い方まで声が出る(こども真似をする)それは壊れた楽器ね。次にもう一曲身体を使った歌い方を見てください
M2 君を乗せて   (しってる)
静かに聴いてくれたし、歌ってくれた人も居たね。これならば体育館でもマイクなしでも歌を届けることができる(世界中)世界中は無理だけど・・・。それにのども痛くならない。そしてみんなも学習発表会があるのね。まずみんなの声を聞かせて・・
M 君とぼくの間に(こども)
いいこえですねえ。でも私のように歌ってみたい?(そりゃみたいよ)では、
3つのことが出来ると出来るようになるかもしれない。
まず楽器の姿勢。立ってみて。足を少し開いてまっすぐ立つ。後ろに壁があって、頭と肩とおしりがみんな壁につくように。物差しかなんかが背中に入っている。そう、で、肩を上げて、後ろにして、落とす。そうその状態が一番良い姿勢。
次に楽器の呼吸。5秒かけて鼻から吸って5秒かけて口から吐く。次にワッと吸う。おなかが膨らむ(うまくいかない)。私のを見て触ってみる<全員に触らせる>。
最後はわっはっはといいながらおなかを動かす。これが歌っている時の筋肉。ほっほっほでもやってみよう。自然に出たその音が教室もびりびりした感じになってきた。ではこれでもう一回歌ってみよう
M 君とぼくの間に
次に私の話をしようと思う。私も廿日市の〇〇小学校に通っていた。歌は好きだったけれどピアノも習っていた。高校の時に合唱部に入ったけれど盛んな学校で全国大会とかに行ったりした。でも一人で歌ってみたいという気持ちになってきて、緊張はするけれど拍手をもらうのが嬉しくてそのまま大学に行って、今も歌っている。さくらぴあのホールで歌ったりもします。この間広島でコンサートで歌ってきた。そのコンサートは1945年8月6日、わかる?(原爆)。そのときに被爆したピアノとこの間の大震災お津波でガレキになった木から作ったヴァイオリンが演奏するというコンサートで、そこで私も歌ってきた。
震災のために作られた曲がある。花は咲く、途中から一緒に歌ってください。
M3 花は咲く
静かに聴いてくれたし、みんなが歌ってくれて嬉しかった。
次はオペラの曲。オペラ知ってる?(知ってる)歌、楽器だけでなく舞台上に部屋を作ったり街の風景を作ったりする、すべての芸術が含まれている。その中で主役は歌。登場人物の色々なことが歌になっていて物語になってる。これから歌うのはファウストというオペラで、14-5歳の貧乏なおんなのこが、家の前で宝石の入った箱を見つけてつけてみる・・そんな気持ちを・・・今日は宝石箱も持ってきた
M4 宝石のうた
最後は乾杯の歌。本当はパーティだから男の人や合唱も入るのだけれど、今日は女の人の分だけ歌う。
M5 乾杯の歌
先生
終了

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