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廿日市 前田悠貴さん(サックス)のアウトリーチ [管楽器]

前田さんは7月の研修会の時からアウトリーチの感じを良く把握しているように見えたので安心して臨んだけれど、前日のランスルーでは、3年生には少しつらいかなというところもあって修正をお願いした。若干優等生的なってしまうので、もっと自分からのメッセージ性を出せるとこどもの反応がもっと良くなるかもしれないが、そう言うところは慣れの力が大きい。回数を重ねられるようにさくらぴあで機会を作ってあげることを期待する。
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2013年10月3日
前田悠貴(サックス)藤本宏平(ピアノ)
廿日市市 阿品台東小3年1組

先生
吹きながら入場(途中から手拍子)
M1 情熱大陸
皆さんこんにちは。私はサクソフォン奏者の前田悠貴です。ぴあのは藤本宏平さんです。今の曲知ってるね。普通はヴァイオリンで弾くのだけれど今日はこのソプラノサックスで弾きました。
この前に並んでいる楽器が気になると思うけれど,これは全部サクソフォンという楽器です。これがソプラノサクソフォン、言ってみよう(ソプラノサクソフォン)、そしてこれがアルト、こっちがテナーサクソフォンと言います。言ってみよう( )。略してサックス。これは大体170年くらい前、江戸時代で侍さんが普通に生活をしていた頃、ベルギーという国でサックスさんが発明した。サックスさんに乙の意味のフォンがついてサクソフォンとなった。覚えておいてね。
次には、プロヴァンスの風景という曲を弾いたいと思う。ポール・モーリスさんは女性の作曲家。プロヴァンスって聞いたことある?(ない)知らないよね。<写真を出す>こう言うところです。仏蘭西で有名な観光地で休みの日に遊びに行く。彼女もプロヴァンスに行ってそのときのことを音楽にした。
1曲目は娘さんが何人もで踊っている。その様子を想像して聞いてみてください。
M2-1 若い娘たちのファランドール
次はきっとすてきな男性に会ったのだと思う。その人のことを思いながら景色を見ている
M2-2 愛しい人への歌
愛護はジプシーの女性。娘さんと違ってたくましい。かっこよさが書かれている。サックスとピアノが絡み合う。
M2-3 ジプシーの女
ここで楽器のことについて少し話したい。まず楽器の音の出し方。楽器にはこんなものがついている、これはリードといってこの先が震えて音が出る。でもこれだけでは出ない。こっちのマウスピース<見せる>だけでも出ない。リードをマウスピースにつけて音を出す。やってもらう前に、まず出し方を・・・下唇を巻き込む、そして上は歯をつける。そして横を締めてふっと吹く。では、体験をすることになっている人に出てきてもらおう。(3人出る)
みんな名前は? はい、では口に含んで・・・<指導>
ではみんなで曲をやる。みんなは歌を歌って、吹く人はぷっぷーと吹く。
では幸せなら楽器吹こう・・・<一緒に演奏する>
M3 幸せなら手をたたこう(最初ゆっくり2度目早く)
すごい、拍手― 
どうだった? 家に帰ったら吹けるよーと言ってくださいね
サックスはコツをつかむとすぐ居演奏できます。次はガーシュインという人が作った「ラプソディ・イン・ブルー」を。聞いたことがあると思う。この曲ではここにある3つの楽器を吹くのでどんな乙がするか良くきいてみてください
M4 ラプソディインブルー
どうだった? 
最後の曲は女性のミヨーという作曲家が作った曲。ブラジルといえば(サッカー、女の子、テニス・・・)(サンバ、踊る)これはサンバのリズムを本に出来た仏蘭西の曲です。
M5 スカラムーシュからブラジルの女
先生~アンコール
ではアンコールにみんなが今やっている曲を一緒にやっておしまいにしよう
M 君とぼくの間に
お礼の言葉
終了。

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